|
極限の高さ分解能 見えなかった『高さ』が確かなデータになる!
|
導入のメリット
■高分解能で信頼性向上
微細な表面性状の変化を正確に検出し、製品の信頼性を大幅に向上します。
■幅広い多彩なニーズに対応
用途や予算に応じて、最適なソリューションを提供します。
■柔軟なサポート体制
ソフトウェアのカスタマイズや解析支援も柔軟に対応します。
特長
■光干渉方式による高速・高精度な測定を実現
■独自アルゴリズムで広範囲測定と極限の高さ分解能を確保
■用途に合わせて最適化できる多彩な測定モード
■高度な解析を支える充実のソフトウェアモジュール
■安定性と精度を兼ね備えた高性能ハードウェア構成
導入をおすすめする部門
●研究開発部門
表面性状の評価で製品性能向上
●製造部門
製品の品質管理を強化し不良削減
●技術部門
検査の標準化・効率化を推進
機器構成
| 主要機器 |
エントリーモデル |
スタンダードモデル |
アドバンストモデル |
システム名 (ピエゾ駆動方式) |
レボルバ駆動 |
SN505P |
SN506P |
SN507P |
| 対物レンズ駆動 |
SN501P |
SN502P |
SN503P |
| 撮像カメラ |
2048×2048画素 モノクロカメラ *カラータイプも選択可能・ソフトウェア起動時に1024×1024画素への切り替えが可能 |
| 測定用対物レンズ |
Nikon製二光束干渉対物レンズ |
| ピエゾ走査範囲 |
100 μm(実効走査範囲:88 μm) |
| Z軸駆動 |
手動 |
電動(実効移動量:29 mm) |
| XY軸駆動 |
手動 |
自動(MSSシリーズ) |
| チルト機構 |
手動(±2 °) |
| コンピュータ/モニタ(専用ラック付き) |
ノート型PC(仕様規定有り / OS:Windows11)/ 27型ワイドモニタ |
| 除振機構 |
卓上型アクティブ除振台 |
ソフトウエア構成
| 機能 |
エントリーモデル |
スタンダードモデル |
アドバンストモデル |
| 制御管理 |
OPN100 オプトニュームベース |
| 高さ画像取得 |
VIG100 垂直走査画像生成1 |
VIG200 垂直走査画像生成2 |
VIG300 垂直走査画像生成3 |
画像・数値データ 保存管理 |
- |
- |
IDB100 イメージデータベース |
| 画像測定 |
IAP100 画像解析プラットフォーム |
| 画像表示 |
3DC100 三次元等高線表示 |
| 形状解析 |
PAA100:パターン解析 |
PAA100:パターン解析 |
| 形状解析 |
FGA100:形状解析 |
| 構造測定 |
LSA100:層構造解析 / TEX100:形状抽出 |
| 画像解析 |
ZPA100:ツェルニケ多項式解析 / RTC100:光線追跡 |
| ユーティリティ |
FFC100:ファイルフォーマットコンバータ / MSC100:参照面補正 |
太字表記:必須ソフトウエア
性能
| 性 能 |
エントリーモデル |
スタンダードモデル |
アドバンストモデル |
| 実効高さ分解能 |
0.015 nm ※1 |
| 段差測定再現性 |
σ:8 nm(8 μm標準段差片) |
| 測定可能最大高さ |
対物レンズの作動距離と 88 μmの小さい方 |
対物レンズの作動距離以下 (2.5×干渉対物レンズ使用時 10 mm) |
| 測定時間 |
7.0 秒以下 (*操作範囲:±5 μm・サンプリング間隔:20 nm) |
※1 環境振動基準VC-C 以下の環境に設置し、既定の除振機構上で測定した場合
干渉対物レンズ(二光束干渉対物レンズ)
| モデル |
マイケルソン型 |
ミラウ型 |
| 倍率 |
2.5× |
5× |
10× |
20× |
50× |
100× |
| 開口数(NA) |
0.075 |
0.13 |
0.3 |
0.4 |
0.55 |
0.7 |
| 作動距離(mm) |
10.3 |
9.3 |
7.4 |
4.7 |
3.4 |
2.0 |
| 焦点深度(μm) |
48.5 |
16.2 |
3.3 |
1.71 |
0.90 |
0.56 |
| 視野範囲(μm) |
4448 × 4448 |
2224 × 2224 |
1112 × 1112 |
555 × 555 |
222 × 222 |
111 × 111 |
画素分解能(μm) (2048×2048画素の場合) |
2.18 |
1.09 |
0.55 |
0.28 |
0.11 |
0.06 |
●焦点深度=±1/2×λ/(NA)2、λ=0.55 nmで算出しています。
●視野範囲はNIKON製干渉対物レンズ及び当社規定のカメラ(1インチ)、Cマウントアダプタ1×を搭載した場合の値となります。
サポート体制
光干渉顕微鏡システムは、システム統合&総販売元である当社とソフトウェア設計&開発・販売を手がける株式会社ATNとの連携により、ハードウェア・ソフトウエア両面で迅速かつ的確なサポートを提供します。
営業活動・PR / 見積作成 デモンストレーション・評価 / 成約 / 納品 |
保守サービス / 修理 |
| 中央精機株式会社 |
・販売に関する問い合わせ・見積 ・実機評価 ・売買契約 ・納品作業
|
・出張校正サービス ・機器修理 |
| 株式会社ATN |
・技術サポート ・実機評価サポート |
年間ソフトウェア保守契約(有償)締結時
・リモート技術サポート ・ソフトウェアアップグレード ・リモートメンテナンスサポートシステム による操作説明、トラブル対応
|